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アルビノ全身体内光の子を比較してみた

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    今年生まれです(・∀・)ウン!!

     

    アルビノ全身体内光

    この系統は、数年前に全身体内光が紹介された直後に、「ひかる兄さん」に送っていただいたのが始まりです。その全身体内光から偶然??いや、今思い返せば必然だったのかもしれませんが、生まれてきた数匹のアルビノを累代しています(・∀・)ウン!!

    初めはこのアルビノを累代する気なんて全くなかったんですよ・・・・当時の全身体内光の出現率は今ほど高くなかったですし、ましてやそのアルビノなんて面倒くさいって思っていましたから(´・ω・)(・ω・`)ネー

     

    それでも数人のお友達から("・∀・)イイ!!ねって言ってもらえたので、ものは試しで育てたのが始まりです(゚д゚)(。_。)ウン はじめは100採っても何匹かそれらしい子が残るくらいの出現率でした(^-^;

    初めの数年でやめるつもりでいたんですけど、匠な方々からのリクエストもありましたので意地になって何とか今まで繋いできました。このノーマル側の全身体内光も今ではそこそこの遺伝をしてくれるようになりました(・∀・)ニヤニヤ

     

    このままでも綺麗なんですけど、成長するにしたがって体外光が載ってきて、体内光が見えなくなっちゃうんですよ・・・・・そんな時に、小寺さんからのアドバイスをいただいて小寺系の全身体内光を掛け合わせて体外光を消す方向に進めていったんです(^_^)v

     

    小寺系アルビノ全身体内光

    小寺系の全身体内光と交配して2世代目・・・早くも体外光の出現率はかなり減りました。更に全身体内光率も格段に上昇しています(´ー`*)ウンウン

     

    恐るべきは小寺系統の血ですね(-。-)y-゜゜゜

    今のところ小寺系統だけでも100近い子が安心サイズに育っています(・∀・)ニヤニヤ

     

    ノーマル側も同じくらいいるでしょうか??この中からどのくらいの子が「アルビノ全身体内光」の表現をしてくれるのか??まだ確実にはわかりませんが、私なりにかなりの手ごたえを感じているのは事実です(´∀`*)ウフフ

    世のメダカ愛好家にもっとアルビノの美しさを知ってもらいたいので頑張って増やしているところです。秋深まるころにお披露目できれば最高ですね( ..)φメモメモ」

     

    ノーマルの系統と小寺系統・・・一体どちらが高い評価を得るのでしょうか??それともアルビノなんて全く評価されなかったりして(´・ω・`)

     

     

    それでもいいんです・・・・自己満足は、趣味の世界では当たり前のことですから( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \

     

     

     

     

     


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