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アルビノ全身体内光祭り

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    今年何気に力を入れていた「アルビノ全身体内光」です(・∀・)ウン!!

    群泳目指してそこそこの数を採卵しています(^▽^)/

     

    目論み通り??第一陣「アルビノ全身体内光」を掬ってみましたヽ(^o^)丿

    小寺系の血を入れていない方なんですけど・・・・これがまたかなりの遺伝率をたたき出しています(・∀・)ニヤニヤ

     

    キングタライに泳ぐSM寸になったばかりの子の中で、明らかに全身に体内光が入っている子を掬いました・・・・候補の子は、これの倍以上はいると思います(´・ω・)(・ω・`)ネー

    これに別系統の小寺系の子を含めると3桁に迫る勢いの?「アルビノ全身体内光」が我が家の飼育場で泳いでいるんじゃないのかと・・・・「アルビノ体内光祭り」やってます( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

     

     


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    1円玉サイズで完成??

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      まだギリギリM寸になる子ですけど・・・早くも完成??

      今シーズン「アルビノ全身体内光」の量産目指して自己満足に取り組んでおりますが・・・・徐々に成果が見られています(^_^)v

       

      飼育場で餌を与えるたびに、一人(・∀・)ニヤニヤしている40後半のオッサン・・・・はたから見たら気持ち悪いですよね( ̄▽ ̄;)

      そんなこと言われたって・・・・嬉しいんだもん(´∀`*)ウフフ

      この系統は、L寸になる頃には体外光が入る系統です(・∀・)ウン!!

       

      むしろこちらの方が好きって方もいるようで・・・ついでに作っています(・∀・)ニヤニヤ

      この系統は一冬越すことで全身体内光の出現が多くなるので、しっかりと越冬させていかないといけませんね〜(´ー`*)ウンウン

       

       


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      シフトチェンジ

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        アルビノの体外光として「アルビノ幹之」を維持しているんですけど、イマイチ体外光の載りはいいとは言い難いのが正直なところです( ̄▽ ̄;)

         

        極ブラック・ヒカリ体型の兄弟魚(普通体型)

        先日伺った「行田淡水魚」でみた尾ひれ一周光の「極ブラック系統のアルビノ」をみて思うところがありました。うちにも「同じ系統がいるので」それを維持すれば・・・・体外光率もヒレ光の強さも「極ブラック」並みになるのでは??

         

        実際、数少ない子の殆どがこんな感じに仕上がります(・∀・)ウン!!

        よし、来年からはこの「極ブラック」系統のアルビノにシフトチェンジ決定です>゜))))彡

        もう少しで尾ひれ一周光??

         

        我が家の系統は「極ブラックヒカリ体型・禅」由来の物なのでヒカリ体型も出ています(・∀・)ニヤニヤ

        ある意味、品種をまとめるってところでいいのかもしれませんね(゚д゚)(。_。)ウン

         

         


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        かぐや姫の横見

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          横見の撮影を極めたくて色々やってはみるものの・・・・やはりヒレが綺麗に移りません(-ω-;)ウーン

          そこそこプロポーションの良い♂の「かぐや姫」です(・∀・)ウン!!

           

          眼が黒く写ってるから「銀帯」のようにも見えますが、見る角度によって黒く見えたりもしちゃいます(・∀・)ニヤニヤ

          なんだかんだと新しい品種に目移りしていますけど・・・・・この手のメダカはやめられません(´・ω・)(・ω・`)ネー

           

           

           

           

           


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          不規則伸長の美しさをご覧あれ

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            今、横見の撮影にはまってまして、試行錯誤楽しみながら??いろんなメダカの撮影をしちょります(´ー`*)ウンウン

             

            今回のターゲットは「アルビノ剣」不規則伸長型のヒレ長タイプです。全体伸長型も美しいとは思いますが、私はグッピーをやっているころから、この不規則タイプが好みでして、当時を思い出しながら横見をじっくり観察しつつ撮りました(^▽^)/

            去年の愛媛ツアーの際、愛媛の伊豫めだかさんの飼育場で一目惚れしてしまい、お譲り頂いたメダカです(*´ε`*)チュッチュ

             

            去年、中々増やすことが出来なくて、手持ちの「アルビノ幹之」を交配して立て直しを考えたりもしましたが、この系統は螺鈿光由来の系統なので、そこはチョッと慎重に踏みとどまりました・・・・品種の特徴を崩さず、大切に累代していきたいと考えています(^▽^)/

            普段は上見でしか見ないのでヒレの感じがいまいちわかりませんでしたが、こうして掬ってみることで改めて惚れ直しちゃいました(*´ε`*)チュッチュ

            神秘的なアルビノの赤目と薄っすら青い体外光が程よくマッチします(^▽^)/

             

            ヒレ光の弱い上の子とこの子は♂ですね(´・ω・)(・ω・`)ネー

             

            中には、かなりしっかりと体外光が伸びている子もいたりして(・∀・)ニヤニヤ

            申し訳なさげに、ピンと一カ所だけ伸びてる子(´∀`*)ウフフ

             

            こうしてみると本当に色んな伸び方がありますね〜(*´ω`*)

             

            今回掲載の8枚の写真を撮るだけでも実は数百回のシャッター切っています、時間にして2時間以上(-ω-;)ウーン・・その努力は褒めて(・∀・)ニヤニヤ・・写真の師匠であるピーシーズ森さんに後でダメ出しお願いしようと思っているんですが、何を指摘されるのか??実は楽しみなんですよね〜(´∀`*)ウフフ

             

            2時間と言っても好きなことやってる時間は特に苦痛じゃありません・・・・撮影後に何となく肩が調子悪いだけです(* ̄- ̄)ふ〜ん

             

            今年は、何匹かの♂も確認できてます・・・・来年は順調に累代出来るかな??

             

             

             


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            黄色のアルビノ剣

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              もういい加減にしてってくらい暑いんですけど・・・・今日の埼玉県は、37℃まで上がったんだとかι(´Д`υ)アツィー

               

              室内で仕事してたんで気が付きませんでしたが・・・・

               

               

              今日のメダカは、「アルビノ剣」・・・アルビノ螺鈿光のヒレ長タイプです(*´ε`*)チュッチュ

              (。´・ω・)ん?気が付いた??一番右端の子のボディの色・・・・黄色くね?(・∀・)ニヤニヤ

               

              始めは、「アルビノ灯」の子が混じったか?って思っていましたが、掬い上げてみるとしっかりヒレ長になってくれてます(´ー`*)ウンウン

               

              これ、神様から「黄色い色素の入るアルビノのヒレ長」作りなさいってお告げでしょ??・・・多分(´∀`*)ウフフ

               

              いっちょやってみましょうか???

               

               

               

               


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              アルビノ全身体内光の子を比較してみた

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                今年生まれです(・∀・)ウン!!

                 

                アルビノ全身体内光

                この系統は、数年前に全身体内光が紹介された直後に、「ひかる兄さん」に送っていただいたのが始まりです。その全身体内光から偶然??いや、今思い返せば必然だったのかもしれませんが、生まれてきた数匹のアルビノを累代しています(・∀・)ウン!!

                初めはこのアルビノを累代する気なんて全くなかったんですよ・・・・当時の全身体内光の出現率は今ほど高くなかったですし、ましてやそのアルビノなんて面倒くさいって思っていましたから(´・ω・)(・ω・`)ネー

                 

                それでも数人のお友達から("・∀・)イイ!!ねって言ってもらえたので、ものは試しで育てたのが始まりです(゚д゚)(。_。)ウン はじめは100採っても何匹かそれらしい子が残るくらいの出現率でした(^-^;

                初めの数年でやめるつもりでいたんですけど、匠な方々からのリクエストもありましたので意地になって何とか今まで繋いできました。このノーマル側の全身体内光も今ではそこそこの遺伝をしてくれるようになりました(・∀・)ニヤニヤ

                 

                このままでも綺麗なんですけど、成長するにしたがって体外光が載ってきて、体内光が見えなくなっちゃうんですよ・・・・・そんな時に、小寺さんからのアドバイスをいただいて小寺系の全身体内光を掛け合わせて体外光を消す方向に進めていったんです(^_^)v

                 

                小寺系アルビノ全身体内光

                小寺系の全身体内光と交配して2世代目・・・早くも体外光の出現率はかなり減りました。更に全身体内光率も格段に上昇しています(´ー`*)ウンウン

                 

                恐るべきは小寺系統の血ですね(-。-)y-゜゜゜

                今のところ小寺系統だけでも100近い子が安心サイズに育っています(・∀・)ニヤニヤ

                 

                ノーマル側も同じくらいいるでしょうか??この中からどのくらいの子が「アルビノ全身体内光」の表現をしてくれるのか??まだ確実にはわかりませんが、私なりにかなりの手ごたえを感じているのは事実です(´∀`*)ウフフ

                世のメダカ愛好家にもっとアルビノの美しさを知ってもらいたいので頑張って増やしているところです。秋深まるころにお披露目できれば最高ですね( ..)φメモメモ」

                 

                ノーマルの系統と小寺系統・・・一体どちらが高い評価を得るのでしょうか??それともアルビノなんて全く評価されなかったりして(´・ω・`)

                 

                 

                それでもいいんです・・・・自己満足は、趣味の世界では当たり前のことですから( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \

                 

                 

                 

                 

                 


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                リアルスケルトンの子

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                  変わりどころで「リアルスケルトン」を今年も少しだけ増やしておきました(・∀・)ウン!!

                  中々増やしにくいっていう人いるけれど・・・・そこそこ普通に増えますよ(^▽^)/

                   

                  チョッとメダカらしからぬ感じがするのがイイですね〜(・∀・)ニヤニヤ

                  横見でみると、松井ヒレ長なんですよ・・・優雅で怪しい感じが◎ですね(*´з`)

                   

                   


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                  絶賛ブリブリ採卵中

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                    とあるメダ友さんに「アルビノ全身体内光」を無理やり??送り付けたところ、意外にもお褒めのお言葉頂きました(*´ε`*)チュッチュ

                    正直、あんまり興味はなさげなこと言われてたんですが・・・・褒められて無性にテンション上がっているヨタロ〜です(´∀`*)ウフフ

                     

                    アルビノということもあり、興味を持っていただけている方は一部のマニアックのみ( ̄▽ ̄;)

                    今現在、100を超える「アルビノ全身体内光」の稚魚が育ってきているところですが、これで終了するわけにはいきません・・・・この品種を一人でも多くの方々に直接お見せできるよういまだ採卵継続中(^_^)v

                    この「小寺系の全身体内光」以外にもノーマルの(体外光もでる)系統もいますので来年はアルビノ全身体内光で飼育場はいっぱいになりますよ〜(*´з`)

                     

                     

                     

                     


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                    ヨタロ〜流?アルビノの育て方

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                      アルビノが大好きなヨタロ〜です(・∀・)ウン!!

                      最近では、かなり育て方に自信が出てきました。我が家の代表作?である「アルビノ全身体内光」や「アルビノ灯」も今シーズン順調に増やすことが出来ています(*´ω`*)



                      そんな私がどんな方法でアルビノを育てているのかをちょっと紹介してみたいと思います(^▽^)/

                      採卵は、どうせ飼育するなら徹底的に愛情こもった飼育が出来るように自分が一番気になっているメダカを選んで入手してみてください(・∀・)ウン!!

                      まず、飼育容器ですが針子のうちは、黒いCDケースを使っています。これは老眼の私の都合でして・・・産まれてきた針子を確認しやすい色だから・・・はじめは、ある程度の過密飼育をすることによって、餌の取り合いをさせるようにしているんです。競争して餌をついばむことを繰り返すと必然的に口に餌を運ぶようになる感じがします(´∀`*)ウフフ

                      飼育容器は直射日光がガンガン当たるようなところに置くのは止めてください。むしろ日当たりが悪いところがイイみたい・・・家では、基本的に屋内のガラス温室で針子のうちは飼育しています(^_^)v


                      針子が生まれたら、翌日から「培養したゾウリムシ」と「わさび 針子フード」を併用して与え始めます。針子は水面で餌をついばみます。アルビノは弱視のためか普通目よりも更にその傾向が強いようです(゚д゚)(。_。)ウン

                      水面付近をワラワラとうごめくゾウリムシと少量でも水面にサッと広がるパウダー状の餌の組み合わせは最強です。この2種類の餌を与えるようになってからアルビノ針子の生存率が格段に上がったと思います。針子時期に☆になる原因の多くは餓死によるものってのは本当なんですね(((uдu*)ゥンゥン

                      少量づつを何度もがキモですので試してみてください(・∀・)ニヤニヤ

                      ゾウリムシは天然飼料ですが、培養に整腸剤を使っています。多少臭いが残りますし、粉餌のわさびフードも水を汚しづらいものではありますが残こり餌が積もれば・・・やはり汚れます。

                      なので、一日に一回くらいは、大きめのスポイトで底面の汚れを吸い出せればいいですね〜アルビノの子は水面に集まる習性があるので簡単に吸い出せます。

                      2週間経つ頃に、少し大きいサイズの容器に移します。この時に外に出しますが、まだ日当たりのいいところはダメですよ〜(^_^)v

                      大きいといってもまだ5リットルくらいの容器です。2週間を過ぎるころには早い子はブラインシュリンプを食べ始めます( ..)φメモメモ

                      この時期、まだブラインへの反応は鈍くて、上手く捕食できない子もいるようなので、小さめの容器で餌を見つけやすい環境にしています。ブラインは、今シーズンから導入していますが、これを与えるのと与えないのとでは成長速度に大きな差が出るようです(゚д゚)(。_。)ウン

                      ブラインを上手く食べられている子といない子で??かなりの成長差が出始めます。容器のそばに網を用意しておいて、気が付いたときにサイズの振り分けをこまめにしてやってください。アルビノは、普通目よりも大きい子が小さい子を突く仕草を良くするのを見かけます。突かれて弱ってしまうと成長が止まるのでコマメなサイズ分けはアルビノでは特に気を使ってみてください(゚д゚)(。_。)ウン

                      一月も経てば、ブラインへの食いつきも普通種を変わらなくなありますので、この時期から普通種と同じように更に大きい容器に移動していけばいいと思います(-。-)y-゜゜

                      以上、ヨタロ〜が行っているアルビノ飼育方法でした・・・・・(。´・ω・)ん?普通か??そうなんです。要は、針子から稚魚までの飼育に注意するだけで、特段難しい事していません(^▽^)/

                       

                      チョットの手間をかけてあげるだけで美しいアルビノを飼育できるのですから是非ともチャレンジしてみてくださいまし(*´ω`*)
                       



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